韓国旅行をお得に楽しく!東大門の屋台&チムジルバンでホテルより格安で泊まるのオススメ

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買い物、美容、美味しい食べ物を求めて韓国を訪れる人は増えています。

九州から行く人は東京よりも飛行時間が短く、気軽に行けるのも魅力の一つですよね。

LCCでも韓国行きの飛行機が増え、日帰りで韓国旅行を楽しむことができるようになりました。

私自身、数年前に友達と韓国旅行へ行った経験があります。

もっと韓国について知りたい!行ってみたい!という人のために今回は私自身の経験も踏まえて、オススメスポットや持っていくと便利なものについて紹介していこうと思います。


屋台がたくさんで食べ歩きが楽しい!

韓国と日本の違い。それは韓国には屋台がたくさんあるという点ではないでしょうか。

韓国にはとにかくいろんなところに屋台が並んでいます。

東大門が屋台では有名ですよね。

特に夜になると一斉に屋台が並び、明け方まで出店されています。

そして何より価格が安い!

ついたくさん食べてしまいます。

屋台で売っているのは、おでんやホットクと言われるおやき、トッポギやキンパプ(海苔巻き)そのほかにもまだたくさんあります。

レストランに行くのもいいですが、こういった屋台で売っているものを食べるのも韓国の食文化を堪能できるのでオススメですよ。

あと、やはり韓国の料理は辛いです。

辛い味付けのものが多いですが、日本の味に慣れている人は最初、味に慣れるのが大変かもしれません。

辛い物好きな人には堪らない辛さです。

やみつきになりますよ。

美味しい食べ物を求めて、韓国の街を散策してみるのもいいかもしれませんね。

韓国へ行ったらチムジルバン(岩盤浴)へ行くべし!

日本でも一般的になってきましたが、韓国にはチムジルバンといって岩盤浴が至る所にたくさんあります。

私は現地の友人に紹介してもらって、本当にソウルの人たちがよく行くようなチムジルバンに連れて行ってもらいました。

そこはお風呂も入れて、岩盤浴をしながらかき氷や冷麺などを食べることができましたよ。

ちなみに宿泊用に二段ベットも用意されていて、そこに一晩泊まりましたがぐっすり休むことができました。

ホテルなどより格安で泊まれるのでオススメです。

貴重品はロッカーに収納し鍵さえきちんと管理していれば安心して休むことができます。

ただ、ベッドは個室ではないので、夜人の話し声やトイレに移動する音で目が覚めたり眠りが浅くなることがあるのでご注意を。

ちなみに仁川空港内にも岩盤浴があり、フライトが次の日の朝という人は、そこで一泊するのもいいでしょう。

ベッドなどはなく、みな雑魚寝になります。

床に直接寝ることになるので、下にタオルや毛布をしいて調整するとよいでしょう。

雑魚寝でも気にならないという人は一度利用してみてくださいね。

韓国は寒い!上着を持っていくと安心!

韓国は日本よりも緯度が高い場所にあります。

そのため冬はとても寒く、マイナスは当たり前。

私はチョナンという地域に数週間滞在しましたが、ちょうど冬の時期で、韓国の寒さを甘く考えていました・・。

1~2月頃でしたが、マイナス17℃ととんでもない寒さを経験しました。

耳は痛いし顔は凍ってしまうんじゃないかというくらい冷たくなり手足の感覚はなかったですね・・。

そのため韓国では、モコモコした防寒着を着用している人が多かったです。

私は持っている上着があまり暖かくなかったので現地で買いなおしました。

ソウルだともうちょっと暖かいのかもしれませんが・・。

暖かいインナーを多めに持って行ったり分厚いアウターを持っていくなどすると安心ですね。

耳当てや帽子もあるといいでしょう。

韓国でヒヤリ!としたこととは?

友人とソウルを散策していたときのこと。

ある男性に道が分からないので教えてほしいと言われて、ついていったことがありました。

しかし、友人がなんだか怪しいかも!と気づき、トイレに行くふりをして私たちはその場から逃げました。

韓国へ行って分かったのですが、日本人の行方が分からなくなったりということがあるそうです。

韓国に限らず海外旅行では何が起こるか分かりませんよね。

知らない人にはついていかない。

小さいころから教わっていることですが、改めて注意しなければと感じた出来事でした。

まとめ

韓国は、このほかにもおしゃれなカフェがたくさんあることで有名です。

私自身、韓国に滞在している間にたくさんのカフェを巡りました。

日本と違って(場所によるかもしれませんが)、ずっとカフェにいても早く出るように言われることはなかったですね。

韓国に行ったときにはおしゃれなカフェを巡ってみるのもいいかもしれません。

また、ドラマのロケ地を訪問する人も多いでしょう。

それぞれに違った韓国の楽しみ方があります。

韓国に行ってみたい!と思っている人は今回紹介した内容をぜひ参考にしてみてくださいね。